※この記事は議会での録音を文字お越しされたものです。時間の都合上誤字などを訂正せず、そのまま掲載しております。予めご了承下さい。
そうですね一番の山下山下議員からは、資料の配布があります。
これを許します。
一番山下議員はい。
ちょっとどうぞ私は、通告に基づきて調整情報公表と検討事項の進捗について御質問します。
詳細については続いて、ふうん。
一番山平議員
はい山下です。
よろしくお願いします。
今回の一般質問では南木曽町における情報公表のあり方について伺います。
調整や信頼は行政が何を把握し、何を検討しどこまで進んでいるのかが町民にわかる形で示されることによって、支え合いものだと考えます。
誕生が公表されているかどうかではなく、町民が役場の状態や政策の進み具合を判断できるだけの情報になっているのかつまり今回は南木曽町の情報公表の質について具体的な事例を通して伺いたいと思います。
まず一点目ですが、鳥獣被害情報の収集体制についてです。
以前去年の9月の一般質問においてですが、LINE等を活用して住民から
そういう被害状況の情報提供を受ける仕組みについて伺いましたが、その後の検討状況はどうなっているのでしょうか?町長情報公開につきましては、どの自治体も条例により開示請求の手続きや公開内容が定められていますが、行政側は自らの公表については、事業制度ごとに計画内容やや実績など公表の義務づけがあるもの以外は、投稿内容ともに自治体それぞれのやり方と成っています。
夏場においては、定めがあるもの以外の公表については、基本的な統計や各種計画報告書、財政状況メディア対策協議会資料などを公表している他、入札契約情報では、国県の基準に沿った形で行っています。
情報を提供する上では、お役所仕事とならないよう、読みやすさ、見やすさといった視点も大切かと思います。
両方出す。
当然ながら、資料編集や加工作業などの手間がかかりますし、近年は個人情報の関係から、町が持っているデータを単純に公表できないことも多いうえ、発信した以上は一定の管理責任も出てきます。
昼夜っていうことを知ってもらい、理解を深めてもらうために情報を発信していくことを果たせないものと認識はしていますが、実際にかかる労力や手間、職員数などを照らし合わせますとどうしても定められた事項以外の公表は必要なもの、緊急度や要望の高いものになりがちです。
また実際規模が小さく、行政が比較的住民の身近にあることや、わからないことを気軽に役場や職員に尋ねられる環境、フードもありまして、公開に対する姿勢そのものは指導指摘された後に必要なものだけをはい。
公表していくといったやり方が基本にあることは否めません。
ご指摘の公表内容の質
こういった観点についても、今後は意識しながら改善向上に繋げればと思っております。
鳥獣被害についての具体的なことにつきましては産業観光課長からお答えをいたします。
産業観光課長はい産業観光課長です。
有害鳥獣の目撃情報や被害情報につきましては、常時受付を行っており、主に電話等の高騰で情報が寄せられております。
また、年に1回、全世帯を対象とした。
被害状況アンケートを実施しておりまして、農作物の農産物の被害状況の把握に努めております。
町ではこれらの情報をもとに、南木曽町鳥獣被害防止計画を策定し、各種対策事業を実施しております。
以前提案いただいた町公式LINEの活用につきましては、システム基本的には税を示していただきましたが、深野
が、ライン表示名、いわゆるニックネーム表示があるとはいえ、不特定多数から送られてくる多くの情報について緊急度や信憑性を含めて、担当職員が詳細な状況を聞き取る必要もあり、そういった情報管理に一定の負担がかかることで、結果的に対応が後手に回ってしまうことも予想されます。
ので情報管理の方法など、引き続き検討を重ねて実施がむくむと判断できれば導入を検討していきたいと考えております。
長寿被害だけではありませんのでいろいろなものを含めて検討していきたいと思っております。
一番山下議員はい。
内山山下です。
ありがとうございます。
最初に配布した資料をちょっと説明をしたいと思いますのでスマホのスクリーンショット画面なんですけども、こちらは川村の
公式LINEで画面なんですけどもこの①②③④っていうのがありますが、①のところ左下の角丸で囲まれたところから、この住民報告っていう。
ボタンがありましてここを押しますと②の画面に飛びます。
それと動物の報告というものが出てきます他にも道路の異常であったり、公共施設の異常とかそういったところもこの画面には出てきて出てきます。
そしてこの動物の報告っていうところをしますと、鳥獣害には動物の死骸のことであったりというふうにこの3番の画面に移ります。
この3番目の画面の報告することをしますと、④番の画面に移りまして具体的に報告するというふうな形になっております。
このラインを使う
情報が蓄積する形になっていって、効率のいいようなやり方ではないかなというふうに思っております。
そしてその右側ですが、右側の阿智村の浪江地区のこれホームページなんですけども、そこから取ってきたものなんですが高い枠の中で、あの金等んと敗因を連携した通報システムでふさぐなる。
猿などによる鳥獣被害が10分の1に激減防災対策再災害対応など将来的な活用を見据えた情報共有基盤として、金等も採用ということで、いわゆる機能やアプリを活用している例なんですけども先ほどもおっしゃったように、自治体ができるということはこの時点では証明しているということになりますので参考として今お答えいただいたので、
変えさせていただきました。
現時点の配当金たところ、現時点では実施はしないけれども今後、検討していくというような内容で受け止めました。
4月30日4月30日がアンケートの締切があったのでちょうど今この時期に質問があったんですけども以前質問した通りに、一体その検討っていうのはいつしたんでしょう。
教えてください。
産業観光課長はい産業観光課長です検討というのは、LINEの活用パソコンですか。
はい。
ですね。
その後、検討している。
ですが、
ちょっとこういった懸念事項などがありましてちょっとまだ導入には至ってないという状況でございます。
一番山下議員院長山下です検討した時期を聞いてるんですけども1人で頭の中で考えても堅調なんですよね。
みんなで会議しても検討そういった議員が質問に対してどういうふうに扱ったのか、いつ扱ったのかっていうのを聞いております。
産業観光課長はい産業観光課長です。
質問を受けた後に内部では検討しているということでありますので、申し訳ございません。
一番頑張って一応山下です。
言いたいことはわかるんですけど、要はその検討するっていう答えをもらって、検討するんだったらこちらとしては待ってる状態なんですね。
ただただ一向にその検討したことの連絡は来ない。
これは検討したときに行政側として伝えなくていいっていう考えなんですけど産業観光課長はい産業観光課長です。
決してそういったことではありませんが、いろいろ内部でこれに入れたらどうなるかとかそういったものは検討しているということであります。
お伝えしていただく。
公式にお伝えしていなかったことは、また古橋さんっていただきたいと思います。
一番山下議員はい、西林です。
やっぱりこっちが質問して検討するっていうふうに言っていただいて、こっち側は一応検討してるかなってわかんないんすよ。
それに対していつ検討しました検討しましたかってそんな効率の悪いことやりたくないのでなので、今後検討状況というのがわかるように一定期間後に文書なのか、高等なのか、そういった報告のルールを設けるっていうことはできないでしょうか?観光課長はい。
産業観光課長です。
これはここにとどまることではないかもしれませんがそういったことはまた、皆さん申し合わせをして対応したいと考えております。
一番地総務課長はい総務課長です今作業環境部長も申し上げましたけれども、課長会議等でですね相談をしてですね、また改めてということでよろしくお願いしたい。
一番山下議員はい。
山下です。
ここに地域振興協議会の要望回答書っていって、地区の全ての要望に対して回答してるものがあるんですね。
だから、違うそこの配当区分のところに、例えば実施できないとか。
関係機関に要望するとか、引き続き検討するとか。
実施していくとか、そういったことをきちんと説明して書かれてるんですよ。
だからできると思うんですよ。
議員の質問に対しても、なので、やっぱりその辺のルールっていうのはしっかりと作っていっていただきたいですし、できないんだったらできないんです。
検討するなと思うよ。
言ってないです。
教えて欲しいその後どうなったか。
できない理由があるんだったら、それに対してそういった課題があるんだったら、人員の問題
できないんだったら、別の課題じゃないすかそれは論点が変わってきますよね。
そういったことを知りたいんです。
そしたら次に建設的に一歩一歩進んでいける。
問題解決をしていくっていうことなので、あの敵がなければできないんだけどしっかりそれはでも、理由をちゃんと示してほしいということです。
なので検討すると言っていただいたんですけれども、これいつまで待ってもいいですか。
谷尾夏帆議員交通課長はい。
総務課長です。
議会の後にですね議員の皆様からいただいた意見は、課長会議で確認をしますので、その場で確認をさせていただこうと思って一番入った。
はい。
柴山氏基金に関しては答えをもらえないということなんですがとりあえず一旦お店質問はここで聞いてみたいと思います。
次2番の質問
と思います。
人事行政の情報の共有公表について人事行政の運営等の状況では一般職員の級別職員数と構成比が示されています。
しかし9別ごとの女性職員の割合は示されています。
すみません。
現在、一般職員の級別ごとの女性職員数および女性割合はどうなっているのか、また、今後人事行政情報の中で、9列ごとの男女別の人数や女性割合を保護用する考えはあるか伺います。
総務課長はい。
総務課長です。
南木曽町でですね公表しております人事行政の運営状況等につきましては今後の理想に掲載をさせていただいております。
公表されているのが令和7年度ということで
この部分のものについて公表させていただいてすいません。
昨年度ですね。
ごめんなさい。
7年度の対応についてご講評させていただいております。
現在職員数については82名ということで表しておりまして、その内訳としては男性が53、女性が37.5となります。
ですので構成比としましては男性が69%女性が37.8%ということにいます。
5級以上と課長補佐以上になりますとですね、女性につきましては約10%から性については約16%というような構成比になっております。
公表をすることにつきましてはですね、データ的にはありますので、公表はできるんですけれども
今まで特に問い合わせもなくてですね、要望等もなかったものですから当社に公表したままでずっと来ているというところでございます。
データがありますのでこと自体は可能かと考えております。
一番高下議員はい。
一番山下です。
この人事行政の運営状況等で、ほぼ同じ10月頃で、出していただいております。
2ページにわたってさしていただいておるんですけれども、やっぱり自分たちの自治体単体だけ調べても、その医療シェアしてないとわからないので他の自治体も調べたんですけどもランダムにこの件については候補の相磯で、ここまで公表してるってのは内装町だけでしたその中ではなので、この辺件に関しては私は評価したいと思っております。
この条例で多分定められて
更新して自治体とかもあったんで、これは何その違うからきちんとやっているなということで評価さしていただきたいと思いますその評価に加えてなんですけどもさらにはその時代の要請もあって一歩進んだ情報公表ということで、女性割合を公表てきたらいいのではないかなというふうに考えましたので、先ほど山課長おっしゃっていただいたようにやっていただけたらいいかなというふうに思います。
この質問に対しては以上で終わります。
3番目の質問に行きたいと思います。
財政情報の公表についてですが、当初予算等については、広報なりそう。
ホームページなどを通じて公表されています。
しかし、町民の立場から見ると、事業名と予算額だけではわかりにくい部分があります。
町民が調整を判断するためには、事業の目的、内容、デザイン
今後の影響などがわかる説明資料も必要ではないかと考えます。
大阪府のように予算編成活用を詳しく公表している自治体もあります。
まずは現在できる範囲から予算情報をよりわかりやすく示していくことが大切だと考えます。
町民が事業の中身を理解できるよう予算説明資料やホームページでの公表内容を改善していく観点はあるか伺います。
総務課長はい総務課長です。
申し訳ありません。
財政情報公表につきましてですけれども、まず町の状況でお話をしますと令和8年度の当初予算編成ですけれども、11月の中旬の予算編成方針
12月末までにかかる予算要求がありまして、1月中旬から下旬にかけて各課さて、2月上旬に筆者査定を行いまして、2月中には予算書および説明資料等の議論を作成しなければならないというようなスケジュールになっております。
かなりタイトなスケジュールになっているところです。
大阪府さん件なんですけれども、県と同じなんですけれども大阪府さんのような予算編成過程の公表自体がとても個人的なこともありましてですね、厳しいと考えております。
議員さんの病院指定いただいてますけれども大阪府は、予算編成過程公表サイトというものがございましてですね。
当初6000円まで詳細に掲載がされているということは承知しております。
町ではですね、予算書、説明資料のホームページへの掲載を現在検討しております予算情報をわかりやすく示していくことも必要かと思う。
ですので、いろいろなご意見をお伺いしながらですね、研究をしていきたいなと思いますので、よろしくお願いいたします。
一番山下議員はい、一応入れましたです。
もちろん私が求めてる大阪府と同じような詳細な資料を直ちに作って欲しいっていうことではないので町のさっき今おっしゃってる町の内容ではそれぞれの事業について、目的とか内容とか必要性とか、そういったものを整理した上で予算を組んでいるとは思っております。
それで一つ聞きたいんですが、大阪府のようにすいません、資料の説明をちょっとしたい。
させました。
先ほどの裏面の資料なんですけども、これ大阪府のホームページから取ってきました左の
こちらだと並んでおりますが、左の一番下に、防災秋投入事業費っていうところがあります色が変わってる文字ですが、ここをクリックすると、右側のページに飛びまして、そこには事業概要で目的はないよっていったものが載っております。
すいません。
また戻りますがそこで質問は大阪府のこういった事業の開業の目的や内容、こういったものは、南木曽町内部資料として存在しているんでしょうか?総務課長はい、総務課長です資料としては存在はしていません。
予算査定の中でですね、必要性について確認をしていくということになりますのでこういった形で残っているわけではありません。
一番山下議員
はい。
一番いましたです。
資料、資料がないっていうのは、全然調整はないタイプになったり、その仕事のやり方がわからないんですけどその確認ってその資料がなくてどうやってやってるんですか。
総務課長はい、総務課長ですこのような資料があるかというご質問でしたらやりませんということをお答えしただけで説明当初の各課からの合計予算の要求、それに対して査定額はこれだけになりますっていうようなものはあります。
ただ、ここまで細かいものはないという意味で、お話させていただいたというところでご理解をいただきたいと思います。
一番山下議員はい。
内山支店ありがとうございます。
先ほど予算の予算の
はい。
情報学府ようにということで検討していくということをおっしゃっていただきましたが、現時点でどういったことをできたらいいなというふうに考えていることはありますか。
総務課長はい総務課長です。
先ほどちょっと少し触れましたけれども、予算の説明資料ですね。
あちらの方も、まず構築していければいいのかなというような内容での話なんですけれどもそういったことで考えていこうかと思っていきます。
ただ先ほども申し上げましたけれども、いろんなご意見を伺いながら整備ところもございますし、他の情報もいろいろ見見てみてですね。
お話できることがどんなことかというところを研究をしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
一番山下議員はい林です。
ありがとうございますはい。
総合計画書に基本政策の5-1で、協働のまちづくり推進の中で、広く町民に営業政策を理解してもらい、町民参加のまちづくりを進めるため、あらゆる手段を通じて、行政庁方や地域情報を提供すると回答します。
私も町民の町の政策っていうのわかりやすく伝えたいので、やっぱり詳しい情報をただけなければこちらとしても困ってきますので今の現時点でホームページ等に載っている主さんの説明ってのはやっぱり項目の羅列ですかね。
事業名と予算額そういったものでしか公表できていないのでやっぱり税金の使い道をこれからきちんと説明していくっていうことは必要なことだと思っておりますそして
やっぱり現場で仕事をしている行政の職員の人たちが一番わかってると思ってますしそのわかっている人たちが世間に詳しく教えてくれない限り、他の人はわからない。
特に町民はどんな仕事をしているのか、存在しているのか想像資料でしかつかめないと思います。
なので先ほど議員の予算の説明資料は少し改善していくというお話がありましたが、やっぱり町民にもこれからわかりやすくですね、行政の政策が伝わるようにしていただきたいと思います。
本当に協働のまちづくりを推進するために今後もこのテーマについては大として取り上げていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
以上で終わります。
はい。
山下様ご苦労さまでした。